楽天カードを20年使い続ける理由【ダイヤモンド会員10年以上が正直に話す】
2004年から楽天カードを使い続けて通算62万ポイント獲得。還元率1%を維持する楽天カードを外す理由がない理由を正直に話します。
— 使い続けてきただけ。それが一番正直な答え —
結論から言うと
還元率1%のクレカが欲しいなら、楽天カードを外す理由はないと思っています。2004年から使い続けて、今もその考えは変わっていません。
通算獲得ポイント:62万ポイント。
「すごいでしょ」と言いたいわけではありません。20年コツコツ使い続けた結果が、この数字です。特別なことは何もしていないので、あなたにも同じように貯めていけると思いますよ。
クレカ業界全体でポイントの見直しが続く中でも、楽天カードは年会費無料・還元率1%をキープしています。それが、私がやめない理由のほとんどです。
① 私の楽天カード歴
2004年に作りました。最初は特に深く考えていなかったですね。当時から年会費無料で、楽天市場で使えば還元率が上がる——それくらいの認識でした。
ヘビーユーザーになったのは2013年頃から。楽天市場でのまとめ買いをきっかけに、生活の中でのウェイトが上がっていきました。
ダイヤモンド会員になって、もう10年以上になります。
② ダイヤモンド会員とは何か
楽天会員にはランク制度があります。ダイヤモンドはその最上位です。
| ランク | 条件(過去6ヶ月で) |
|---|---|
| ダイヤモンド | 4,000ポイント以上獲得・30回以上獲得・楽天カード保有 |
維持するために特別なことはしていません。楽天市場での普通の買い物と日常の支払いを楽天カードで続けていれば、自然と届く水準です。
ダイヤモンド会員の特典(私が実際に使っているもの)
- ETCカード年会費無料(通常550円/年)
正直、これくらいです。他にもバースデー特典などありますが、ETCカードの年会費無料が一番わかりやすい恩恵かもしれません。車に乗る方には、地味に効く特典だと思います。
③ やめない3つの理由
理由1:楽天経済圏での還元が大きい
楽天カードを使い続けている一番の理由は、楽天経済圏との相性のよさです。
楽天市場では、楽天カード払いでポイントがプラスされます。日常の支払いは通常1%還元で、楽天市場での買い物はキャンペーンや買い回りを組み合わせると還元率がさらに上がります。
楽天市場を使う習慣がある方なら、楽天カードを持っていない理由を探すほうが難しいくらいだと思いますよ。
理由2:スマホ決済との相性がいい
物理カードはほとんど使っていません。スマホのタッチ決済がメインになっています。
私の使い分けはこんな感じです。
| 支払い | 使うカード |
|---|---|
| 毎月の固定費(サブスク・習い事など) | 三井住友ゴールドNL(100万円修行のため) |
| それ以外の日常支払い(食費・外食・日用品) | 楽天カード |
| 楽天市場での買い物 | 楽天カード |
三井住友ゴールドNLで固定費を集約しながら、残りは楽天カードで1%還元を受け取る。どちらで払うか迷わない設計にしています。
スマホ決済はQuickPayとクレカタッチ(VISAタッチ)を場所によって使い分けていますが、どちらも楽天カードのポイントが貯まりますよ。
理由3:ETCカード年会費が無料(地味だけど効きます)
ダイヤモンド会員を維持していると、ETCカードの年会費(通常550円/年)が無料になります。
メインの理由ではないのですが、車を使う生活なら毎年550円が浮きます。20年続ければ1万円以上。知っておいて損はない特典だと思います。
④ こんな人に特におすすめです
楽天カードが特に合う方をお伝えしますね。
楽天市場をよく使う方 ここが一番大きいポイントです。楽天市場での還元との組み合わせが、楽天カードの真価といえます。AmazonなどほかのECをメインに使う方と比べると、ポイントの貯まりやすさがかなり変わってきます。
年会費無料で還元率1%を確保したい方 還元率1%・年会費無料というシンプルな条件を、長期でキープしているカードはなかなかありません。「まず一枚、基本のカードを持っておきたい」という方には、素直におすすめできます。
まとめ
楽天カードを20年使い続けてきましたが、複雑なことは何もしていません。
使える場所で使い続けて、ポイントが積み上がって、気づいたら62万になっていました。それだけのことです。
還元率1%・年会費無料。楽天市場をよく使う方なら、相性は申し分ないと思います。「どのカードを持てばいいか」で迷っているなら、まずここから始めてみてください。
62万ポイントは自慢じゃなくて、コツコツの証拠です。派手な戦略は何もしていない。使えるところで使い続けただけ。それがポイント生活の、一番地味で正しいやり方だと思っています。